MANUFACTURING

COMPANY STRUCTURE社内体制

品質管理

鞄の構造に精通した検品担当者が、生産された製品をすべて見て、触って、品質を確かめます。検品により不具合が発見された場合は、生産を担当した工場への情報フィードバック、不具合履歴の蓄積を行い、再発防止策を講じます。

組織図

受注から納品までの流れ

お打ち合わせ
お客様のコンセプトやデザインテイスト、求められる機能、予算、納期などの各種条件をヒアリングさせていただききます。
その上で弊社より、市場を先読みした選りすぐりの情報をお伝えし、サンプルを作成するためのお打ち合わせをさせていただきます。
また、お客様の現行商品を参考に、弊社からシリーズ、コレクションといったラインナップのご提案をさせていただくことも可能です。
商品企画
打ち合わせ後、弊社内でデザイン・構造・素材・パーツひとつひとつに渡る細部までミーティングを重ね、製作を進めます。
サンプル製作
商品企画に合わせて作製したサンプルをお見積りとともにご確認いただきます。
お客様のご要望に合わせて、数回のサンプル作製・確認・修正を繰り返します。
ご発注・生産
受注後はデータを元に、資材の手配、抜き型の製作や縫製ラインの確保、素材加工を進めます。全ての準備が揃うと、いよいよ縫製がスタートします。
検品
弊社で生産される商品はすべて、自社の品質管理センターにてひとつひとつ検品されます。
製品のシルエットに歪みがないか、縫製不良や機能不良がないか、素材にキズや汚れがないか、熟練の検品員がチェックします。
梱包・発送・納品
ご要望に応じた梱包方法で弊社物流センターより発送、ご希望先へ納品いたします。
また、ご希望に応じて自社倉庫にて商品の一時保管を行っています。